2017年11月26日

とても長く感じる一日でした

今朝、おばあちゃんが4時頃倒れました。

トイレを済ませ、部屋に戻る時に、
おばあちゃんの足音とは思えない、
大きな音がばたばたとしました。
夫が先に気付き、急いで行ってみると、
廊下を歩いている間に崩れるように倒れ、
声をかけても返事をしなくなり、
見る見るうちに手や足が冷たくなったのです。
急いで救急車を呼び、
私が付き添い、夫は我が家の車で後に続きました。
救急隊の方が声をかけても、返事が聞こえないので、
どんな状態なのかわからず、焦るばかりでした。
救急車を降りる時、隊員の方に、
「意識はあるんですか?」
と聞くと、
「声をかけるとうなずいていますよ」
と言われ少しだけ安心したのですが、
低酸素状態になっていたらしく、
いつもの数値の半分以下だったそうです。

なぜ突然こんなことになったのか、
在宅酸素は医師から言われている、
要領でやっているのに、
心臓が突然悪化したのか、
と、頭の中でたくさんのことを考えました。

病院で診察してもらってから、約5時間が過ぎた頃、
原因がわかりました。
一週間前に転んだ時に、肋骨を2本折っていたそうで、
そこから出血していたのが胸に溜まり、
肺を圧迫したため、
呼吸できない状態になっていたそうです。
在宅酸素をしていても、
それでは足りないぐらいに、
圧迫されていたようです。
安心できる状態になるまでは、
しばらくかかるそうで、
私たちも入院したとはいえ、
まだまだ気が抜けません。
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2017年11月22日

ご迷惑ご心配をおかけしました

おばあちゃんが2日前に転びました。

どのようにして転んだのか、
おばあちゃん本人も覚えていないらしく、
額に大きなこぶができました。

両ひざも黒くなり、
ところどころに傷もありました。
訪問看護の方に見ていただくと、
「頭を打っているから病院で診てもらったほうが安心だよ」
とのことだったので、
それから病院に行ってきました。

CTの検査結果は、頭の中には出血もなく、
異状なしとのことでした。
次の日は心臓の病気を持っているので、
そちらも検査しましたが、
「大きな変化はありません」
と言われ安心して帰ってきました。

お休みさせていただいた生徒さん方には、
ご迷惑とご心配をおかけしました。
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2017年11月09日

踏んだり蹴ったりです

つい2〜3日前のことです。
仕事が終わり食事をして家に帰るとき、
車に乗ろうとしたら、
タイヤがパンクしていました。
以前のブログで書いていますが、
自宅前で後ろから追突され、
車は元通りにならないといわれ、
結局新しい車を購入せざるを得ない状態になりました。
その車が我が家に来るまでは、
代車ということで、
レンタカーに乗っているのですが、
そのレンタカーのタイヤがパンクしたのです。
次の日、損保会社から電話があり、

「レッカー移動をして工場に運びます。
修理できない場合は新しいタイヤに交換しますが、
お客様負担になります」

と言われ、
「はぁ」
と返事はしたものの、
「なんで?ぶつけられて乗る車がないから、
仕方なく代車に乗っているのに」
と納得いかなくなってきたのです。

そしてその日のうちに、
代車は戻ってきましたが、
「やはりパンクでした」
と請求書を渡されました。
う〜ん・・・納得できん。
それにしても今年は、
車がらみの災難が多い年でした。
もうなにも起きなきゃいいけど、
と不安を感じています。
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2017年11月06日

源氏物語について その二十六

源氏物語第10帖「賢木」。

源氏のことをいつも思い、
悲しい気持ちになっていた朧月夜ですが、
源氏とはこっそり手紙のやりとりをしていました。

源氏は
「こんなことがばれたらたいへんだ」
と思いながらも以前よりも、
恋の思いが募っているのです。

朧月夜は尚侍になり、
帝の寵愛をうけています。
源氏はそんな女性とのことがもし帝や、
弘徽殿皇太后などに知れてしまったら、
とんでもないことになるとわかっているのに、
困難が大きいほど燃えてしまうという、
源氏の悪い癖がでてしまったのです。

今の帝の母は弘徽殿皇太后で、
右大臣は祖父にあたります。
当然この右大臣側が、
政治の権力を握っています。

帝はまだ若くて気が弱く、
優しい性格をしていました。
はっきりと物事が言えないので、
母の弘徽殿皇太后や祖父の右大臣に、
言い負かされ、政治も帝の思い通りになりませんでした。

弘徽殿皇太后は桐壺院が生きていたころ、
藤壺や源氏が大事にされていたことを、
面白く思っていませんでした。
いつか復讐してやりたいと思っていたので、
源氏や左大臣につらくあたるのです。

そんな状況の中でも、
源氏と朧月夜は、
女官たちが使う狭い部屋に忍び込んで、
あわただしい密会を遂げているのでした。
情熱的な朧月夜は、
源氏とたまにしか逢えないことが、
かえって恋の炎を燃え盛らせています。
源氏もそんな朧月夜が、
帝の寵愛をうけるのも、
もっともだと逢う度に思うのでした。

次回に続きます。
posted by コポ at 21:56| Comment(0) | 源氏物語

2017年11月03日

今年は川渡温泉でしたA

感覚ミュージアムには約10分で到着。
感覚ミュージアムとは、
「視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚」
といった五感をテーマとするミュージアムだそうです。

係の方にガイドをしてもらいながら、
団体で移動しました。

「闇の森」という部屋は、
薄暗い中を壁づたいに歩くのですが、
その壁のところどころに穴があり、
その中にあるものを手探りで何なのか見るのです。
左右の手があったり、
昔の黒電話や、キーボードなどがありました。

鏡の部屋では、
私は見えないのでなにも感じませんでしたが、
体調をくずす人もいるそうで、
何人かの人たちが
「なんだかおかしいな」
と言っていました。
その他にも水の部屋や香りの部屋を見て、
次の行き先である「旅館ゆさ」へ。

旅館ゆさでは昼食をとりました。
昼食は「しみっぱなし丼」と、
旅館ゆさの手打ちそばでした。
「しみっぱなし丼」とは、
名物のしみ豆腐を、
かつ丼のように卵でとぢた丼です。
しっかりとした歯ごたえのあるしみ豆腐で、
食べ応えがありとてもおいしかったです。
そばはその日が寒いということで、
あたたかいそばでしたが、
こちらもおいしい。
今度は冷たいそばでも食べてみたいです。
食事が終わり温泉に入る人や、
食後の休憩をする人など様々。
帰り先である多賀城へとバスは出発しました。
みなさんお疲れさまでした。

雨が降りつづく中、
バスの運転をしてくれた夫は、
とても疲れたことでしょう。
「ありがとう。お疲れさま」
と心の中で感謝して今年の研修旅行は終了しました。
posted by コポ at 21:48| Comment(0) | 日記

2017年11月01日

今年は川渡温泉でした@

毎年恒例になっている視覚障碍者団体の、
日帰り研修バス旅行に行ってきました。
今年の参加者は14名とちょっとさみしい人数でした。
いつも参加されているおしゃべりがおもしろく、
楽しいおじいちゃんたちは、
「寒くなると体調がすぐれないので」
とのことでお休みでした。
私と同年齢のひきちさん親子は、
お母さんが家の中で転んで、
腰の骨を折り入院しているとのことでした。
本当に他人事ではありません。
おばあちゃんも何度か転んで、
腰の骨を折っています。
いまだに腰が痛いと言っていて、
とても辛そうな時もあったので、
ひきちさんのお母さんが心配です。
何か手伝えることがあればいいのにと思います。
そしてなによりも今回の研修旅行を楽しみにしていた、
亡くなってしまった星さんの欠席。
とても残念でなりません。
この日は星さんを偲ぶように、
涙雨が降りつづきました。

私たちは3名で参加しました。
夫がバスを運転してくれたので、
実家の母が私の介助者になってくれました。

研修旅行の行程は、
まずはじめは、岩出山にある「あ・ら伊達な道の駅」へ。
9時40分くらいに到着したのですが、
すでに満車に近い状態でした。
「こんなに早い時間でも混むねぇ」
と言いながらバスを降りました。
あとで聞いた話によると、
宿泊施設に宿泊したお客さんたちが、
朝早めにチェックアウトをして、
この道の駅に寄るそうです。
お昼時間になると駐車場に入れず、
渋滞するそうなので、この時間に行ったのは正解でした。

この道の駅では、
岩出山名物のかりんとうが一斗缶で売られています。
それから、ロイズのチョコレートもあるのですが、
かなり混みあっていたのでやめました。

私と母が引き寄せられるように向かったお店は、
じゃこ天屋さんでした。
じゃこ天とは愛媛県南予地方の、
海岸部で作られる特産品だそうです。
さつま揚げのような食べ物ですが、
原料が小魚だそうです。
試食をしてみて即購入。
次に向かったのが甘栗屋さん。
天津甘栗とは違い、
粒がとても大きいんです。
家に帰ってから夫とおばあちゃんに、
むいて出してみたら、
「すごくおいしい」と言ってました。
買ってよかったわーい(嬉しい顔)
なんだかこの二か所で疲れてしまい、
もうバスに戻ろうということになりました。
他の人たちも次々とバスに戻り、
次の行き先である「感覚ミュージアム」と出発したのです。

次回に続きます。
posted by コポ at 21:38| Comment(0) | 日記