2018年08月03日

夏風邪

我が家ではおばあちゃんが風邪をひいてしまいました。
私が7月初めに風邪をひき、
その次は夫へ。
二人とも「なかなか治らないね」、
と言っていた時期から半月が経ち、
おばあちゃんへ移ってしまったのでしょう。
私の場合は鼻水がひどく、
くしゃみもしていたのでアレルギーかな?と思っていたら、
それから数日後夫が咳を。
二人とも風邪薬を飲み、
どうにかよくなってきたと思ったら、
おばあちゃんは鼻水と咳のどちらも。
私たちはどうにかなるのですが、
おばあちゃんが肺炎などになったらたいへんなので、
往診に来てもらいました。
肺炎にはなっていないとのことで一安心です。
抗生剤と咳止めをもらったのですが、
薬を飲んだ後、
感情の起伏が激しくなったような気がしていたら、
夫が「この薬を飲むと、
怒ったり笑ったりするんだよなぁ、
それに寝ているときはずっと踊っているみたいに、
小刻みに動いているし」、
と言っていたので、
見えない私はおばあちゃんに直に触ってみたら、
やはりピクピクと動いていました。
さらにベッドから落ちたり、
悪夢を見てあせって目を覚ましていました。
「これって副作用なのかなぁ、
ちょっと看護師さんに聞いて見よう」、
ということになり訪問看護に来ていただいている、
看護師さんに聞いて見ると、
「この薬でそのような副作用が出た人はきいたことないんですよね。
もしかしたらまだ風邪が完治してないから、
そのせいかも知れませんね」と。
次にいつもお世話になっている、
アイランド薬局の薬局長にも聞いて見ましたが、
「そんな症状は初めて聞きました。
たぶん薬の副作用とは、
違うと思いますよ」とのこと。
それではいったい何故なのか?
もうしばらく風邪が完治するまで、
いつもより注意が必要のようです。
posted by コポ at 21:09| Comment(0) | 日記