2018年08月06日

夏風邪は油断大敵です

風邪をひいていたおばあちゃん。
昨日、あまり呼吸ができないと言うので、
緊急で看護師さんに来ていただきました。
たんがからんでいるけれども、
どうしても自力でだすことが難しいので、
吸引してもらうことになりました。
なんだか可哀想で最初は同じ部屋にいれませんでした。
でも、そんなこと言ってられないので、
部屋に入ってみると、
吸引しているところでした。
やはり苦しそうで可哀想でした。
うまくとることができないそうでしたが、
ある程度落ち着いたようで、
看護師さんはお帰りになりました。
本当にお休みの日でも、
いつもかけつけてくださって、
的確な処置をしていただくので、
私たちはとても安心しています。

おばあちゃんは吸引されたことで、
あまり食欲がなくなってしまったのですが、
「巴旦杏(ばたんきょう)が食べたい」、
と言うので急いで果物屋さんへ。
そんなときに限って一軒目にはなく、
急いで次の店へ行ったら、
「今年はもうこれで最終です」、
と札に書かれていました。
何種類か買って家についてみると、
おばあちゃんはずいぶん落ち着いていて、
とてもおいしそうに巴旦杏を食べました。

巴旦杏と言われると、
私たちはプラムとかソルダムを想像していました。
漢字ではどんなふうに書くのだろう?と思い、
意味も一緒に調べてみました。
ここで言う巴旦杏とは、
スモモの一品種のことで、
実は大型で先がとがる。
とがりスモモともいうそうです。
このとがりスモモはあまり流通していないそうで、
たしかに以前おばあちゃんに聞いたら、
「子供のときに食べたのは今のと違うんだなぁ、
これ(プラム)もおいしいけどあれはもうないのかな」、
と懐かしんでいました。
なんとか食べさせてあげたいものです。
posted by コポ at 21:20| Comment(0) | 日記