2018年12月31日

今年もありがとうございました

2018年もあとわずかとなりました。
本年も保護者の皆様にはたいへんお世話になりました。

生徒さんたちが元気にあいさつをしてくれたり、
楽しそうに笑っているのを聞く度に、
私は皆さんから元気をもらい、
この年末を迎えることができました。

来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。

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2018年12月19日

そろそろ冬期講習です

当塾は今年は12月22日、
土曜日から冬期講習が始まります。
年末年始は30日をのぞき、
講習があります。
受験生のみなさん冬休みに入っても、
夜更かしすることなく体に気をつけて、
規則正しい生活を心がけましょう。
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2018年12月13日

源氏物語についてその三十九

源氏物語第12帖「須磨(すま)」。

久々の源氏です。
あまり須磨。明石の帖は好きではないのですが、
この条を飛ばすとこの後が、
つながらなくなってしまうので、
さらぁっと書きます。

この「須磨」から源氏物語は第一部後半に入ります。
これまで登場した主要人物の中で、
源氏の母桐壺の更衣と、
父である桐壺院、
正妻である葵の上、
第4帖の夕顔、
が亡くなっています。

この帖は源氏が26才春から、
27才春までの一年間の話です。

舞台は都から須磨に代わります。
源氏の異母兄が朱雀帝となりました。
朱雀帝は心優しい性格で、
源氏を頼りにしているところもありましたが、
朱雀帝の母弘徽殿太后は、
源氏を憎んでいました。
それというのも弘徽殿太后の妹朧月夜は、
朱雀帝がもっとも愛した女性で、
いずれは女御として入内させる予定だったのに、
源氏と恋愛関係になってしまったため、
女御として入内させることを、
遠慮しなければならなくなったのです。
そのため尚侍として入内しました。
女御と尚侍では身分の差が大きいので、
女御として入内すれば将来は、
中宮・皇后になる可能性は十分ありましたが、
尚侍では絶望的だったのです。
それがもっとも大きな原因で、
弘徽殿太后は源氏をとても憎んでいたのです。

源氏は東宮を帝位につけるため、
謀反を企んでいるということにされ、
官位を取り上げられ、
流罪が決定したという噂がたっていました。
源氏はいまさら無実の罪の言い訳をしても、
聞き入れられることもないのならと、
自ら都を離れることにしたのです。

この時代の政治は律令制度でした。
律とは刑法のことで、
一番重い罰は死刑でした。
ですが、平安時代にはほとんど死刑は行われてなく、
次に重いのが流罪だったそうです。
この時代一度流罪になった者は、
二度と政治の表舞台に立つことができないのです。
そのため源氏は自ら先手を打って、
須磨に去って謹慎したのです。
そうすることでそれ以上は手が出せない、
ということと「反省していますよ」、
という意を示したことになったのでしょう。
次回に続きます。
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2018年12月10日

続続・今年も行ってきました

芋煮を食べほかほかになった私たちは、
秋保ヴィレッジに向かいました。

秋保ヴィレッジは観光農業施設で、
お茶の井ヶ田と秋保地区の農家が共同で運営しているそうです。

いつもお世話になっているおじさん夫婦にお土産を買ったのですが、
あまりにも混雑していたので、
早々に切り上げてバスに戻りました。

私たちは秋保ヴィレッジは4度目ぐらいなのですが、
いつも混雑しているとはいえ、
ここまでのことは初めてでした。

いつもはもちろん「アグリエの森」で買い物もしますが、
アグリエの森に日曜日に来ている、
ケータリングの「ノイマルクト」、
というソーセージ屋さんが目的です。
今回は別の場所でケータリングされていたそうで、
食べられなくて残念でした。
このソーセージ屋さんは私たちの地元にある、
フレンチ料理店「ボーブル」で初めて食べたとき、
「こんなにおいしいの食べたことない」となり、
休みの日にはたまに、
「ノイマルクト」に行こうと夫と出かけます。
フレンチ料理店「ボーブル」と「ノイマルクト」、
どちらも美味しくてリーズナブルです。

秋保ヴィレッジには約45分ほど滞在し、
バスは一路多賀城方面へ。
渋滞を予想していたので、
早めに秋保を出たのは正解でした。
16時前には多賀城駅に到着しました。
皆さんお疲れさまでした。
運転してくれた夫に感謝です♪


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2018年12月07日

続・今年も行ってきました

時季外れになってしまいましたが、
前回の続きです。
秋保研修旅行はさいちを出た後、
秋保ホテルクレセント森林スポーツ公園で、
芋煮会をしました。
といってももうすでに材料から鍋、
器に至るまで会場側で用意してくれているので、
手ぶらでokなのです。
会の会長さんや係の方たちが、
飲み物やおにぎりなどを持ってきてくれました。

まず、はじめに芋煮を一杯食べました。
そのときは「えぇ、一杯で足りるぅ?」と思っていたのですが、
会からもらったおにぎりを食べてみたら、
1個食べきる前に、
「お腹いっぱいだぁ」となってしまいました。
半分ぐらい食べたところで夫に、
「もう食べれないよ」と言い食べてもらいました。
それなのに「この後うどんがあります」、
と言われた私は「うどんは別腹だよね」と、
ついつい食べてしまったのです。
天気が良くて暖かだといっても、
やはり10月なので幾分肌寒い時もあり、
ほかほかになりました。
食後は秋保リゾートホテルクレセントで、
温泉に入る人たちや、
森林スポーツ公園でゆっくりする人たちと、
みなさんゆったりした気分を味わわれたようです。

この後、行程では秋保大滝に行く予定でしたが、
行かれたことのある方々から聞いたところ、
滝の下のほうまで行くのは、
健常者の方でも、
滑ってたいへんなそうなので、
急遽取り止めになりました。
ということで秋保ヴィレッジに行くことになったのでした。
次回に続きます。



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