2017年02月13日

今こそ恩返しを。

昨日、母方の叔父が体調が思わしくないので、
病院に行ってみるという電話が叔母からありました。

夫に話してみると、

「いろいろとたいへんだろうし、
丁度退院で病院行くんだから、車で乗せていくよ。
いつも世話になってるんだから当然だろう」

と言ってくれました。

この叔父と叔母は私が小さなころから、
近くにいてくれて、しょっちゅう遊びに行ったり、
泊まりに行ったりしていました。
こんなときしか恩返しできないので、
夫の言葉に甘え乗せて行ってもらいました。

私には父方と母方に、
1夫婦ずつ子供のころから、
お世話になった叔父叔母がいます。

父方の叔父叔母夫婦は、叔父が父の弟で、
父とは20才離れています。
この叔父は私がなにをしても、
叱らないとても優しい人です。
ところが、それなりに気が短いところもあるようで、
若いころはやんちゃなところもあったようです。

私が反抗期によくある、
とても悪い態度をとっても、
かわらずにいつも声をかけてくれていました。
本当なら怒られても仕方がないほど、
ひどい態度だったのに。

母方の叔父叔母夫婦は、
叔父が母の弟で、
母とは5才離れています。
昔から、口数の多い叔父ではありませんが、
アルコールが入ると陽気になり、
芦谷雁之助の「娘よ」を楽しそうに歌っているのを覚えています。
娘はいないのに。
その叔父の奥さんなので、
私からみると義理の叔母になるのですが、
この叔母とは子供のころから仲が良く、
2日に一度は叔父の家に、
泊まりに行っていたのです。
これもまた反抗期のときの話ですが、
私が面白くない顔をしていると叔母が、

「そんな態度をとるべきじゃないと思うよ。
みんなを嫌な気分にしてしまうよ」

と言われました。
そのときはそれで終わったのですが、
今でも忘れないありがたい言葉だったなぁと思うのです。

両極端な話ではありますが、
いつかわかるときがくるだろう、
と見ていてくれた叔父、
これからのためにと注意してくれた叔母、
どちらもありがたい人たちです。
この2組の叔父叔母夫婦がなにかあれば、
いつでもお手伝いしたいものです。
posted by コポ at 21:05| Comment(0) | お知らせ
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