2017年10月23日

私怒ってます part1

今までに夫と私は何度か親子に間違われています。
夫が私の父親に間違われているのなら、
私も黙っていることを、
なぜかいつも私が夫の母親に間違われるのです。
今までに何度あったことでしょう。

一度目は約10年前、
市役所の職員の方に、
「優しい息子さんですね」、
と言われたのです。
その瞬間顔が熱くなり、
「違います、夫です」、
と怒り気味に言った覚えがあります。
そして次は、
おばあちゃんが入院したときのこと。
(おばあちゃんとは言っていますが、
夫の実の母親です)。
看護師さんが検温に来て、
おばあちゃんに向かい、
夫のことを「お孫さんですか?」
と聞いたのです。
この時は、直接私に「息子さん」と言ったわけではありませんが、
この状況から見るに、また私は母親と間違われたのだな、
とがっかり。
これが約2年前のことです。
そして次はおばあちゃんが高熱を出して、
近くの病院に行ったときです。
ここでも看護師さんから夫が、
「お孫さん」と言われたのです。
これが今年の4月の出来事でした。
ここまでくると「もういいか」
という気持ちになるものです。
と、自分を落ち着かせてみたものの、
時間が経つにつれて、

「年齢だって1才しかかわらないのに、
どういうこと?
私はそんなに年相応には見えないのだろうか?」

とじわじわと怒りがこみあげてきたのです。
そして、3度目に言われてから半年、
またもや起きてしまったのです。

次回に続きます。
posted by コポ at 20:28| Comment(0) | 日記
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