2018年12月10日

続続・今年も行ってきました

芋煮を食べほかほかになった私たちは、
秋保ヴィレッジに向かいました。

秋保ヴィレッジは観光農業施設で、
お茶の井ヶ田と秋保地区の農家が共同で運営しているそうです。

いつもお世話になっているおじさん夫婦にお土産を買ったのですが、
あまりにも混雑していたので、
早々に切り上げてバスに戻りました。

私たちは秋保ヴィレッジは4度目ぐらいなのですが、
いつも混雑しているとはいえ、
ここまでのことは初めてでした。

いつもはもちろん「アグリエの森」で買い物もしますが、
アグリエの森に日曜日に来ている、
ケータリングの「ノイマルクト」、
というソーセージ屋さんが目的です。
今回は別の場所でケータリングされていたそうで、
食べられなくて残念でした。
このソーセージ屋さんは私たちの地元にある、
フレンチ料理店「ボーブル」で初めて食べたとき、
「こんなにおいしいの食べたことない」となり、
休みの日にはたまに、
「ノイマルクト」に行こうと夫と出かけます。
フレンチ料理店「ボーブル」と「ノイマルクト」、
どちらも美味しくてリーズナブルです。

秋保ヴィレッジには約45分ほど滞在し、
バスは一路多賀城方面へ。
渋滞を予想していたので、
早めに秋保を出たのは正解でした。
16時前には多賀城駅に到着しました。
皆さんお疲れさまでした。
運転してくれた夫に感謝です♪


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2018年12月07日

続・今年も行ってきました

時季外れになってしまいましたが、
前回の続きです。
秋保研修旅行はさいちを出た後、
秋保ホテルクレセント森林スポーツ公園で、
芋煮会をしました。
といってももうすでに材料から鍋、
器に至るまで会場側で用意してくれているので、
手ぶらでokなのです。
会の会長さんや係の方たちが、
飲み物やおにぎりなどを持ってきてくれました。

まず、はじめに芋煮を一杯食べました。
そのときは「えぇ、一杯で足りるぅ?」と思っていたのですが、
会からもらったおにぎりを食べてみたら、
1個食べきる前に、
「お腹いっぱいだぁ」となってしまいました。
半分ぐらい食べたところで夫に、
「もう食べれないよ」と言い食べてもらいました。
それなのに「この後うどんがあります」、
と言われた私は「うどんは別腹だよね」と、
ついつい食べてしまったのです。
天気が良くて暖かだといっても、
やはり10月なので幾分肌寒い時もあり、
ほかほかになりました。
食後は秋保リゾートホテルクレセントで、
温泉に入る人たちや、
森林スポーツ公園でゆっくりする人たちと、
みなさんゆったりした気分を味わわれたようです。

この後、行程では秋保大滝に行く予定でしたが、
行かれたことのある方々から聞いたところ、
滝の下のほうまで行くのは、
健常者の方でも、
滑ってたいへんなそうなので、
急遽取り止めになりました。
ということで秋保ヴィレッジに行くことになったのでした。
次回に続きます。



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2018年11月08日

今年も行ってきました

毎年恒例になりつつある、
視覚障碍者の日帰り研修バス旅行が、
10月28日の日曜日にありました。
今年の参加人数は24名です。
私たちはバスの運転をしてくれる夫と、
私の介助をしてくれるため、
実家の母と3人で参加しました。

今年の行き先は秋保方面です。
天候はすがすがしいほどの秋晴れで、
とても暖かな一日でした。
朝8時30分に、
多賀城駅に集合している皆さんを、
迎えに行き出発です。
今回の行程は秋保リゾートホテルクレセント森林スポーツ公園で、
芋煮を食べた後秋保大滝に行き、
スーパーマーケットさいちで買い物をして帰路につく予定でした。

28日の前に下見に行った私たちは、
午後4時くらいに大渋滞にぶつかってしまいました。
これでは研修旅行の日は紅葉が見頃の時期なので、
何時間かけて帰ることになるかわからないと思い、
協会の会長に電話をしてそのことを伝えました。
ということで順番を変えて、
まずはさいちが混雑する前に、
買い物をしてしまおうということになりました。
ですが、10時前に到着したにも関わらず、
もうすでに駐車場はいっぱいで、
お店の中も大混雑だったらしいのです。
お店の臨時駐車場に一時バスを止め、
先に皆さんがお店に入りました。
夫と私はバスが止めやすくて、
お店から近いところを探してから、
お店に入ろうとバスでお店の周りをグルグルしているうちに、
みなさんが戻ってきたので、
さいちには入りませんでした。
母は混雑していても平気なほうなので、
我が家の分もおはぎを買ってきてくれないかなぁと思っていたら、
「2パック買ったから1パックあげるよ」、
とあんこのおはぎをもらいました。

秋保スーパーマーケットさいちは、
私は見たことがないのですが、
テレビで何度か紹介されているようで、
おはぎがとても有名だそうです。
お惣菜もたくさんあるそうで、
まさに主婦の店といえるのでしょうね。
次回に続きます。
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2018年11月04日

あっという間でした

このブログを書いていなかった約2ヶ月間、
我が家では次々と、
小さなトラブルがおきていました。

まずはじめにずっと前からでしたが、
台所の水道が水漏れをしていました。
最初のうちは水道のレバーをぎゅっと閉めれば、
洩れなくなっていたので、
しばらくそんな感じで過ごしていました。
ところが、この約2か月ばかり、
半端ではない漏れ方をするようになったのです。
時同じくしてトイレの便座が冷たいまま、
もう二度と温かさを感じることができなくなってしまいました。

知り合いの建設業をしている生出さんに、
依頼して水道を修理してもらったり、
ほかの箇所もリフォームしてもらいました。
トイレも業者さんに来てもらい、
すべて良好になったと思ったら、
今度は洗濯機がエラー発生したのです。
何度フィルターの掃除をしても、
「フィルターエラー」と表示されるのです。
「ええ、まだ買ってから5年もたってないじゃない」、
とがくっとしてしまいました。
メーカーさんにきてもらい、
「部品を変えれば戻ると思います
そんなに時間かからないですよ」、
と言われたときは心の中で、
「ありがとうございます」とつぶやいてしまいました。
なんせ洗濯ができなくていらいらしてるので、
メーカーさんが神様に見えてきたのです。
そして、約5分後。
メーカーさんから言われたのは、
「本体側にこのようなビニールが入っていました」、
と手に渡されたのは、
たぶん1回分の洗剤の袋だと思われるものでした。
実家の母と数日前、
「家電製品とかって、
ひとつだめになると次々だよね」、
なんて話してたけど、
「ああなんてバカなの。
1回回しておこうなんて、
急いで操作しちゃったから、
袋まで一緒にいれちゃったのね。
洗濯機のせいじゃなかったんだわ」、
と心の中で自分を責めたのです。
そんなこんなでほっとしたのも束の間。
まだまだいろんなことがおきるのでした。
次回に続きます。
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2018年09月01日

あれから

戻って来たと喜んでいた燕。
1世帯目は子燕も生まれ、
どうにか巣立っていったようでした。
それにしてもいつもより巣立つ時期が早すぎたので、
ちょっと心配になっていました。
ですが、間もなく2世帯目もやって来ました。
次に来た燕たちも、
リフォームをして住みやすい環境を作っていたので、
安心して様子を見ていました。
ところが一週間が過ぎた頃、
突然鳴き声も羽ばたいている様子もなくなりました。
「燕来なくなっちゃったんだよね」、
と話してみると、
2階にお住いの焼き鳥屋さんを経営している親方が、
畑をつぶして向かい側に家が建てたから、
虫がいなくなっちゃったんじゃないかや。
あの環境は燕にとっては最高だったろうからね」と。
確かに言われてみればその通りなのです。
「仕方がないか」と納得してはいるものの、
帰って来ればいつも玄関にある巣を確認してしまうのでした。
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2018年08月06日

夏風邪は油断大敵です

風邪をひいていたおばあちゃん。
昨日、あまり呼吸ができないと言うので、
緊急で看護師さんに来ていただきました。
たんがからんでいるけれども、
どうしても自力でだすことが難しいので、
吸引してもらうことになりました。
なんだか可哀想で最初は同じ部屋にいれませんでした。
でも、そんなこと言ってられないので、
部屋に入ってみると、
吸引しているところでした。
やはり苦しそうで可哀想でした。
うまくとることができないそうでしたが、
ある程度落ち着いたようで、
看護師さんはお帰りになりました。
本当にお休みの日でも、
いつもかけつけてくださって、
的確な処置をしていただくので、
私たちはとても安心しています。

おばあちゃんは吸引されたことで、
あまり食欲がなくなってしまったのですが、
「巴旦杏(ばたんきょう)が食べたい」、
と言うので急いで果物屋さんへ。
そんなときに限って一軒目にはなく、
急いで次の店へ行ったら、
「今年はもうこれで最終です」、
と札に書かれていました。
何種類か買って家についてみると、
おばあちゃんはずいぶん落ち着いていて、
とてもおいしそうに巴旦杏を食べました。

巴旦杏と言われると、
私たちはプラムとかソルダムを想像していました。
漢字ではどんなふうに書くのだろう?と思い、
意味も一緒に調べてみました。
ここで言う巴旦杏とは、
スモモの一品種のことで、
実は大型で先がとがる。
とがりスモモともいうそうです。
このとがりスモモはあまり流通していないそうで、
たしかに以前おばあちゃんに聞いたら、
「子供のときに食べたのは今のと違うんだなぁ、
これ(プラム)もおいしいけどあれはもうないのかな」、
と懐かしんでいました。
なんとか食べさせてあげたいものです。
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2018年08月03日

夏風邪

我が家ではおばあちゃんが風邪をひいてしまいました。
私が7月初めに風邪をひき、
その次は夫へ。
二人とも「なかなか治らないね」、
と言っていた時期から半月が経ち、
おばあちゃんへ移ってしまったのでしょう。
私の場合は鼻水がひどく、
くしゃみもしていたのでアレルギーかな?と思っていたら、
それから数日後夫が咳を。
二人とも風邪薬を飲み、
どうにかよくなってきたと思ったら、
おばあちゃんは鼻水と咳のどちらも。
私たちはどうにかなるのですが、
おばあちゃんが肺炎などになったらたいへんなので、
往診に来てもらいました。
肺炎にはなっていないとのことで一安心です。
抗生剤と咳止めをもらったのですが、
薬を飲んだ後、
感情の起伏が激しくなったような気がしていたら、
夫が「この薬を飲むと、
怒ったり笑ったりするんだよなぁ、
それに寝ているときはずっと踊っているみたいに、
小刻みに動いているし」、
と言っていたので、
見えない私はおばあちゃんに直に触ってみたら、
やはりピクピクと動いていました。
さらにベッドから落ちたり、
悪夢を見てあせって目を覚ましていました。
「これって副作用なのかなぁ、
ちょっと看護師さんに聞いて見よう」、
ということになり訪問看護に来ていただいている、
看護師さんに聞いて見ると、
「この薬でそのような副作用が出た人はきいたことないんですよね。
もしかしたらまだ風邪が完治してないから、
そのせいかも知れませんね」と。
次にいつもお世話になっている、
アイランド薬局の薬局長にも聞いて見ましたが、
「そんな症状は初めて聞きました。
たぶん薬の副作用とは、
違うと思いますよ」とのこと。
それではいったい何故なのか?
もうしばらく風邪が完治するまで、
いつもより注意が必要のようです。
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2018年08月01日

ふぅ、暑い

今日から8月です。
とにかく暑いですね。
ここ一か月ぐらい、
一日の最高気温と熱中症のニュースを聞かない日がないほどですね。
「こまめに水分をとってください」、
とラジオからも聞こえてきます。
「この暑さではみんなちゃんと水分摂取してるでしょう」、
と思っていたら、
熱中症になりかけると、
水も飲みたくなくなるようです。

4年前実家の父が農場で倒れてから、
毎年のように真夏に高熱を出すようになりました。
そのときはやはり水を飲まないのです。
飲むことを忘れているというより、
体がうけつけないようで、
母が渡しても飲まないそうです。
今年もやはり高熱を出し、
かかりつけの病院へ行ってきました。

この暑さはお年寄りだけではなくこたえますね。
この前魚屋さんのおばちゃんに聞いたら、
今日は今年二度目の土用の丑の日だそうです。
水やスポーツドリンクはもちろん、
うなぎなどで栄養をとってこの暑さを乗り切りましょう。


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2018年07月30日

源氏物語について その三十八

源氏物語第11帖「花散里」

源氏は麗景殿の女御を訪れた後、
花散里のいる西向きの部屋へ、
目立たないように顔を出しました。
花散里にとっては久しぶりの上、
あまりにも美しすぎる源氏に、
つい恨めしさも忘れてしまったようです。
源氏は花散里になにやかやと、
親しみ深く優しい言葉をかけます。
その様子には嘘はないようです。

仮にも源氏と逢瀬を遂げた女たちは、
皆並みの身分ではなく、
それぞれに話が通じないということがありません。
憎々しいいざこざもなく、
源氏も相手の女も互いに心を通わせて、
過ごすのがいつものことでした。
しかし、逢瀬が途絶え途絶えになるのを、
嫌がるような女は、
何かと心変わりをするのも、
源氏は仕方のないことだと思っているのでした。
さっきの中川あたりの女も、
そんな境遇の女だったのです。

この「花散里」の帖はここで終わります。
源氏物語54帖の中で、
とても短い帖ですが、
弘徽殿太后の勢力から、
政治的な圧力が強まる中、
麗景殿の女御、花散里と、
心穏やかな人たちの登場で、
とても安心しますね。

花散里という人物は目立つ存在ではありませんが、
源氏はとても信頼して大事にします。
たとえば亡き妻葵との息子である、
夕霧を預けて後見役にします。
ですが、夕霧は成長してから、
「どうして父源氏が、
こんな美しくもない女性を寵愛しているんだろう」、
と不思議に思うところがあるのですが、
これは寂聴さんのご本によると、
第2帖「帚木(ははきぎ)」の中の、
「雨夜の品定め」にヒントがあるそうです。
源氏たちの女性批評の中に、
「顔でも身分でもなく、
心根がよければいいのだ」、
という発言がありました。
「花散里はまさにこの心根の部分で、
源氏に愛された女性なのでしょう」と。

花散里はこの後紫の上とともに、
源氏を支えていくのです。

ここまでが第一部前半となります。
私のつたない文章で、
わかりづらいところが多々あったと思いますが、
後半もぜひお付き合いください。
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2018年07月20日

源氏物語について その三十七

源氏物語第11帖「花散里」。

源氏はその後麗景殿の女御と、
妹三の君(花散里)の邸を訪れましたが、
思っていたよりも人の気配がなく、
静まり返っているのを見て、
源氏は胸がしめつけられるのです。

まず、麗景殿の女御と対面した源氏は、
月の光がこぼれる夜空をあおぎながら、
桐壺院の昔話などを、
しみじみと語り合いました。

麗景殿の女御は年配ではあるが、
柔らかな物腰で、
上品な雰囲気を持っています。
亡き父桐壺院から、
取り立てて寵愛をうけていたわけではないが、
人間としてその人柄が親しみ深く、
おっとりと優しい人だと、
院が思っていたことなどを思い出しました。
それに加えてたくさんの昔のことを思い出し、
源氏は涙ぐむのでした。

そこに、中川あたりで鳴いていたほととぎすと、
同じ鳴き声で鳴いているほととぎすがきたので、
源氏は「あれはさっき鳴いていたほととぎすだろうか。
私の後を慕って来たのであろうか?」、
と思ったりしています。

私も数か月前こんなことがありました。
栗駒山へ早朝出かけたとき、
今まで聞いたことのない鳥の声がしました。
夫と「この鳴き声の鳥はなんだろうね?」、
などと話をしたあと、
検索してみましたが、
見当がつきませんでした。
このあたりにいる野鳥なんだなと思いながら、
帰ってきて3日目の朝です。
栗駒山で鳴いていた鳥と同じ鳴き声で鳴いている鳥が。
「栗駒山から後を追ってきたのだろうか?
まるで花散里みたいだなぁ」、
となんだか嬉しい気持ちになり、
一人でニコニコしながら目を覚ましたのでした。
次回に続きます。
posted by コポ at 21:52| Comment(0) | 源氏物語