2018年02月27日

めだかは今

ずいぶん前に書いた、塾で飼っているめだか。
多いときは15〜20匹ぐらいいたのですが、
半年前ぐらいからになるでしょうか。
1匹減り、2匹減り・・・と、見る見るうちにいなくなりました。

「水がよくないのだろうか」とか、
「寿命なのだろうか」とか、
いろいろ考えましたが、
めだかは減っていくばかりでした。

数ヶ月後にはあんなにいためだかは、
4匹まで減ってしまったのです。
夫に聞くと、この4匹は、
かなり大きくなっていたそうです。
何年ぐらい経つのか、
かなり歳をとっていたのかもしれません。

それからまた数か月後、
ついに4匹のうちの1匹がいなくなり、
あとを追うように2匹もいなくなってしまったのです。
今はもう2ヶ月ほど1匹でいるのですが、
なんだか1匹は可哀想なので、
仲間を増やすかどうか思案中です。
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2018年02月22日

源氏物語について その三十一

源氏物語第10帖「賢木」。
瘧(おこり)を患っていたため宮中から、
右大臣家に里帰りしていた朧月夜。
加持祈祷を行ったおかげか、病気は落ち着き、
右大臣家の人たちもほっとしていました。

瘧とは寒気震えに続いて、
高熱を発する症状が、
1〜2日の間をおいておこる病気のことで、
主にマラリアの一種とされています。

朧月夜と源氏はこのときとばかりに、
毎夜密会を重ねていました。
朧月夜の姉で帝の母である弘徽殿の皇太后も、
右大臣家に里帰りをしています。
もし朧月夜と源氏の密会が、
弘徽殿の皇太后にばれてしまったら、
大変なことになるとわかっていながら、
危険な恋だからこそ燃えてしまうという、
源氏の悪い癖がでてしまい、
毎夜偲んで逢いに来ているのです。

そのうちに女房たちも気づいてしまったのですが、
関わるのが恐ろしいので、
誰も弘徽殿の皇太后に告げ口をしませんでした。

ある晩のこと。
突然の土砂降りの雨と、
大きな雷が鳴り皆がおびえています。
朧月夜の女房たちも怯えきっていて、
朧月夜の部屋で震えています。
この晩も一緒にいた朧月夜と源氏は、
女房たちがいるので御帳台から出ることができず、
朝を迎えました。
そんな中雷が止み雨も小降りになり、
朧月夜を心配していた父、
右大臣が急にお見舞いに来てしまったのです。

次回に続きます。
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2018年02月18日

インフルエンザ

しばらくぶりにブログを更新します。
この1ヶ月近く、
インフルエンザが猛威を振るっているようです。
ニュースなどでは1月始め頃から、
インフルエンザの話題が多くなっていたので、
当塾の生徒さんたちが感染していなくて安心していました。

ところが、2月に入り、小学校も中学校も、
学級閉鎖になっているところがたくさんあるようです。
当塾の生徒さんたちも何名か感染しました。
倦怠感や頭痛・発熱など、
症状はさまざまなようですが、
とてもつらいんだろうと心配になります。
みなさんお大事にしてください。
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2018年01月20日

源氏物語について その三十

源氏物語第10帖「賢木」。

藤壺の出家の式の後、
二条の邸に戻ってきた源氏は、
一人で寝ようと思っても眠れず、
自分も出家したいと思うのですが、
東宮や若紫のことが、
気がかりでできそうにないのです。
源氏の藤壺に対する、
恋心は何もかわってはいないのですが、
東宮の将来のことを思い、
出家の道を選んだ藤壺の気持ちを考え、
その恋心を胸の内にしまっているのです。

世の中は右大臣一党のものとなり、
それ以外の人たちは人でないような扱いを受けています。
源氏の亡くなった正妻の葵上の父である左大臣も、
とうとう自分から辞職を願い出て、
辞任してしまったのです。

源氏もおもしろくないので、
二条の邸にこもり、
本に読み耽ったり、
気の合う人々と音楽の遊びをしたりしています。
そんな頃、あの朧月夜が宮中から右大臣家に退室してきました。
そして事件が起きてしまうのです。

次回に続きます。
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2018年01月15日

新年会

視覚障碍者協会の新年会に行ってきました。
この協会に入会してからもう10年以上。
夫の仕事の都合で、なかなか参加できずにいましたが、
今年はタイミングがよく初めて参加することができました。
聞くところによると、今年は参加人数が少なかったようです。

日中の新宴会で、
会場が松島だったということもあり、
車をだしてくれた夫は飲酒はできません。
ということで、私もウーロン茶で乾杯しました。

去年の10月日帰り研修バス旅行で、
川渡温泉方面に行ったときのことを、
ブログにしました。
私と同年齢の引地さんの、
お母さんが腰の骨を折り、
今は入院中なのでお休みでしたと書きましたが、
そのお母さんが復帰されていました。

入院中は朝晩毎日来る日も来る日も、
リハビリの先生にきてもらい、
もっと早く治したいと、
自己リハビリにもはげんだそうです。
「本当によかったですね。
お体お大事にしてくださいね」
とあいさつをして席に着きました。
他人事ではないと思っていただけに、
本当にうれしかったです。
我が家でもおばあちゃんの褥瘡がよくなってきてるので、
「もう少しよくなったら、リハビリ開始して、
歩く練習しようね」
と言うとおばあちゃんは、
「うん、がんばる」
と言ってくれます。

会場は松島「大松荘」というホテルでした。
毎年ここが会場になっているようですが、
私たちは初参加なので、
どんなお料理が出るのだろうとわくわくでした。
さすが松島だけあり、
海のものがほとんどで、
なかでも牡蠣料理が多かったです。
つぎに何がでるのかわからないので、
目の前にあるものを次々と食べていたら、
すべて食べ終わったころに、
白米が出てきたので、
「もうおかずがないわ」と、
残してしまいました。
お料理はとてもおいしかったので、
できれば代表の人にでもいいので、
お料理のメニューなどをもらえれば、
読んでもらえるのではないかなぁ、
と夫と話していました。

食後にはくじを引き、抽選会がありました。
夫は高級ティッシュ1箱で、
私もティッシュ1箱と液状アリエールでした。
ティッシュはいくつあっても助かるものだし、
洗剤までもらえてニコニコで帰ってきました。
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2018年01月09日

源氏物語について その二十九

源氏物語第10帖「賢木」。

藤壺に冷たくされた源氏は、
二条の邸にこもったまま、
宮中にも東宮御所にも参内しません。
藤壺はいつもと違う源氏の態度に、
出家でもされてしまったら、
東宮のためにも困ったことになると、
不安でならないのです。
いつか嫌な噂もたち、
弘徽殿の皇太后から、
自分だけではなく東宮も、
辱めをうけることになるかもしれないと思い、
自分が出家して東宮を守らなければと、
とっさに大変な決心をしてしまったのです。

桐壺院の一周忌の法事の時期になり、
藤壺は一周忌の後の追善供養の法会で、
突然の出家を発表しました。

追善供養とは生きている人が、
亡くなった人に対して行う供養のことです。
故人の命日に法事を行い、
冥福を祈って供養することをいいます。
追善という文字が表すように、
生きている人が行う善行をもって、
亡くなった人の善行になり、
それがまた自分に戻ってくるという考え方です。
追善供養とは広い意味では毎日の供養のことで、
狭い意味では年回忌の法要をいいます。

藤壺の出家の発表に、
誰もが驚きどよめきました。
兄の兵部卿宮は思い返すようにと、
説得しているのですが藤壺の決心はかたく、
法要が終わるころ出家の式が行われました。
藤壺は髪をおろして尼僧となってしまったのです。
邸内のあちらこちらから、
すすり泣きが聞こえます。

髪をおろすということは、
お坊さんのようにつるつるになるのではなく、
尼そぎといい髪を首か肩のあたりで切りそろえることをいいます。
そんなに髪があるならいいじゃないと思いますが、
当時の貴族の女性は髪が長ければ長いほど高貴で、
その髪も美しさのひとつとされていたので、
それを切りおろすということは、
誰しもが大きなショックをうけることになったんですね。

源氏はどうしたらよいのか、
わからないほど悲しくてたまらないのですが、
あまり悲しんでいたら、
人々にあやしまれるかもしれないと、
じっとこらえているのでした。

次回に続きます。
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2018年01月02日

年始のごあいさつ

明けましておめでとうございます。
昨年中は保護者の皆様、
生徒さん、塾関係の皆様には、
たいへんお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。
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2017年12月31日

年末のごあいさつ

2017年もあとわずかとなりました。
本年も保護者の皆様、
生徒さん方にはたいへんお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。
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2017年12月27日

おばあちゃんが退院しました

転倒したときに肋骨が折れていたことで、
肺が圧迫され低酸素状態になり、
意識を失ったことが原因で、
入院していたおばあちゃん。

入院中の治療は、
胸に溜まっている血液を、
体から排出させることでした。
そのため約2週間ほとんどベッド上の生活で、
体は常に仰向けで、天井を見てる状態でした。

リハビリの先生から、
「かかとに褥瘡(じょくそう)があるので、
歩くとき痛いと思うんですよ。
はきやすいスリッパを持ってきてください」
と言われました。
そのときの私たちは、
褥瘡ってなんだろう?と思いながらも、
質問せずに
「はい、わかりました」
と返事をしただけでした。

2週間が過ぎたころ、
体の中に溜まっている血液はなくなったらしく、
循環器科へ転科となりました。
そこで看護師から、
「体のあちこちに褥瘡(床ずれ)ができてます」
と言われました。
それで褥瘡とは床ずれのことなんだとわかったのです。
退院後は夫が褥瘡の処置をするので、
入院中に看護師から処置の仕方を教えてもらいました。
夫に聞くと、
「かかとのところは本当に痛そうだ」
と言っていたのでどうしたらいいだろうと、
実家の母や介護をしている友達などに聞きました。
実家の父も数年前入院中に、
褥瘡ができたことがあったので、
母はそのときのことを思い出しながら、
「あまり食べれなくなるとできやすくなるから、
まずは食べて体力をつけることだよね」
と言っていました。
おばあちゃんの好きなものと、
高カロリーのものを食べてくれるように、
工夫して食べやすいものをと思っているところです。

今は毎日訪問看護の方が来てくださり、
褥瘡の処置等手厚い看護をしていただくので、
とても助かっています。
1か月に一度の通院から、
月2回の往診となり、
在宅医療専門の医師に来ていただいてます。
このようにたくさんの方々に、
お世話になっていることは、
感謝してもしきれないほどです。
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2017年12月23日

冬期講習

今日から当塾は冬期講習が始まりました。
前期試験まではあと40日。
後期試験までは74日となりました。
みなさん体に気を付けて、
頑張りましょうパンチ
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